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☆『漫画』おしゃれ番長パート2

非常にスリムな「S」ちゃんは、
夏よりも秋から冬の方が好きだといっていた。

その理由は、寒い方がお洒落ができるからだった。

次ぎに来る寒い季節へのポジティブな思い。。

なんかいいな、おしゃれさんって。



さて、前回の続き。






番長


専業主婦見習いとなった「S」ちゃんは、
日々まあまあ充実した生活を送っていたそうです。




かくに




が、ある日のこと豚の角煮を作っていて、たまらなく悲しくなったとのこと。


突然ですが、悲しいって気持や泣きたくなることって、
洗濯したり、料理したり、シャンプーしたり、
日々繰り返している行為の時に起きたりしますよね。


たとえば、角煮の煮える「グツグツ」って音が引き金になったりもするもんです。



「S」ちゃんもその一人、このまま暮らしていたら
彼のお給料内でしか洋服も買えず、お洒落ができなくなる。
それは私ではないとの思いが強くなり、



倦怠期となっていた、彼とすっぱり別れました。







その後、即仕事を探し、見事1年半ぶりに復帰!






ぼうし


お洒落にもさらに磨きがかかりました。



ばいばい



女性よ。いつも心に野心を、赤い薔薇を、極上の肉を、ワインを!パチパチ。



先日、そんな「S 」ちゃんから「名字が変わりました」のメール。
お洒落な旦那様と、共働きで、今は頑張っているそうです。


結論、結婚は生活。
価値観違うとむずかしいわねぇ(笑)



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☆『漫画』おしゃれ番長



ピンクとかベージュとか白とか、
派手すぎず、かといって地味にならない品のいいファッションは、
モテ服と呼ばれ、男性に受けがいいそうだ。

その真逆をいくのが、特別美人というわけではないけれど、
抜群のセンスで個性的な装いを着こなすアラサーSちゃん。、
同僚の男性からは評価は低いが、女性からは絶大なる支持を得る、
お洒落番長だ(ふるーっ)






さわ


つまり、男はもちろん好きだけれど、男に媚びない女性ってわけだ。

そんなSちゃんに彼氏ができた。



彼はカメラが趣味であったため、デートの度にSちゃんを
とり続けたらしい。

「かわいいねー」
「すてきだよー」

パチ、バチ、パチ、

そりゃあもうパパラッチの様に。




さわな



んな付き合いも半年たった、彼女の誕生日。
彼は一冊のアルバムをプレゼントしてくれた。。
開いてみると、中には200枚以上に及ぶ写真、写真、写真。

いうなれば、Sちゃんへ贈る愛の写真集!!



さわさん


それをきっかけに、二人は結婚へ向けて同棲をスタート。
彼女は仕事も辞め、パン教室に通ったりしていた。


が、



ある日、仕事場へ遊びにきた時に、
一応ラブラブなんだけれど、と前置きをした上で
「一緒に暮らしはじめてから、彼が写真を撮らなくなったのよねぇ」とぼやいた。




さわご


一緒に暮らすということは、そこに生活があって、
愛だの恋だのは、だんだん消えて行く。

彼女の場合も、そんなケースなのだろうか。

それとも出会う少し前に手に入れた一眼レフだっただけに
彼はただ撮ることだけに夢中になっていたんだろうか。


プーっ。


次回につづく。





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☆『漫画』ストローはお好き?

ソフトやデーターが多くなると、パソコンだって重くなる様に、
生きてきた年月の分だけ、あたしだって賢くなってきているはず。

なのに、記憶する分だけ、忘れる力も増しているから
様々なことをすっぽり忘れることも実に多い。


先日もこんなことがあった。





ストロー



打ち合わせの後、喫茶店に入ったら、
飲み物の前で、何かをしきりに気にしている相棒K。




ストローぬ



いつにもまして妙に落ち着きがない感じだ。



ストローあ


「ひ、ひ、ひ、ひぇー。」


小さく呟いた。


ストローえ


見ると、飲み物を前に固まっていた。


そうだった。奴は「プチ先端恐怖症」だった!
うっかり失念してしまったが、ストローがこわいんだった。




ストローお


キッカケはなんなんだろう。時期はいつなんだろう。
ボールペンをカチカチさせたり、ブラシも使えるし、
ツンツンしたマッサージのボールも持ってるくせに
よっぽどストローに嫌な思い出があるのだろうか。不思議な人だ。

ま、そこに興味を持たないから、忘れるんだけどね。

私からのアドバイスはただひとつ。

アイスコーヒーの時期も終わったし、今度からホットにしなさい。




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☆『漫画』箸が転んでも可笑しくない。

「そうだ京都に行こう」は名コピーだ。

しかし、「そうだ」と思いついても、
急に宿はとれない、新幹線もいっぱい。行けないことがほとんどだ。
そうだ、そうだー。

きっと「そうだ!」は一時間後に新幹線に飛び乗る「そうだ」ではなく、
来週とか一ヶ月後とか性急さを伴わない「そうだー」なんではないだろうか。
そうだ、そうだー。

なので、今日は、たまたま「そうだねぇ、京都へ行こうかねぇ」で、
体験した話でも書こうと思う。




はし


お寺を見てまわり、さんざん歩いた後、
近所に何かないかとガイドブックを開いたら、お箸のお店がのっていた。
特別興味はないが、他に行くところもないのでとりあえず覗いてみることにした。




はしぬふ




ドアを開けると、そこにいたのは、グッチのパチモンセーターを着た
化粧の濃いおばちゃんだった。京都→箸→老舗or職人気質じゃないのか!
すごく嫌な予感。




はしさん




「家の箸は職人が作ってまして〜」と早口でまくしたてられ、




はしよ


出てきたのは、おばちゃんにそっくりな息子だった。


「この箸は黒檀のいいのを使ってますのよ。」

げっ。一万円もする。

「大事に使えば何年も、もつから決して高い買い物じゃありませんよ」
「ちょっとつまんでくださいな」。



はしご



炸裂するセールストークに負け、胡麻を食べるのかとためらったら、
違う容器に、胡麻を移せと云う。

はぁ?



さっさと断る人間と、事態をさらにエスカレートさせる人間がいるとしたら、
紛れもなく自分は後者。

心の中では「つまむってなんなんだよ」と思いつつ。
つい好奇心を押さえきれずゲームの様にやってしまったのだった。

そして、ねぎしょった鴨のごとく
一万円のは断り、二千円の箸を家族の数だけ買った。



ばかめ。箸なんてたかが棒2本じゃないか!!



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☆『漫画』ミスターガガガ



眼鏡はデザインにもよるが、もち人にもよるが、
人を知性的に見せる上で有効なアイテムだ。

業界風の相棒の「K」も、滑稽さや、ボケ加減を、
眼鏡で随分とごまかし得をしている。

先日のこと。打ち合わせをしていると、テーブルがカタカタと動いた。




きの



地震か。。大きくなるのか。。様子をうかがっていると。


きのいち


奴が、貧乏ゆすりをしていた。自分が発信源だから
何一つ気にしていない様子。




ガタッ。
翌日。また打ち合わせ中にテーブルが揺れた。


きのに


ガタ、ガタ、ガタ
すごい揺れだ。しかしいつものとは違ってリズムがやけにいい。
こ、これはやっぱり地震か!

しかしよく考えたら、中腰では貧乏ゆすりはできないはずだ。



きのさ


ガッ、ガッ、ガッ


ひどくなる揺れのなかで、
彼が突然「うっ、いてー、ななななんだぁ」。そう叫ぶと、
身体からコードのようなものを慌ててぬきとった。


きのよ


なんでも、低周波の肩こりを治す機械を、何かの拍子に「強」にしてしまい、
すごい「もみ」と「たたき」攻撃にあったらしい。




ばかめ。

いや、ばかめがね。




この世に楽して肩こりをなおせるものなんてないのさ。
おっほほほほほほほほ。


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☆『漫画』相棒に脱帽



お料理ブログなのに、なにやってるのって感じですが、
料理のネタもなくなってきたんで、しばらくは漫画でお届けしています。

えーと。


シャーロックホームズにワトソン博士が、
ルパン三世に次元や五右衛門がいる様に、
私にも、仕事上の相棒がいます。


いかにも業界風な感じで、
普段は髪をオールバックにし、颯爽とスーツを着ているKという男です。






きの


あれは、休日に出勤し、まだ来ていない奴を待ちながら、
プレゼンの企画書を書き直している時のことでした。



きのふ


自ら打つ、キーボードのうるささに、ドアの音にも気づかず、
入ってきたのは。


きのよ


誰だよ、君は?


一瞬目を疑いましたが、私服のKでした。




きのご



柄がハート。しかも。。。。英語でかたちになってました。


オンとオフとの差がこれほど違う男はまずなかなかいません。
それもT君に通じるものがあります。
お洒落ではなく、なんというかまあ、想像通りです。

以来、「スーツは制服だ」という言葉が私の辞書に加わりました。




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☆『漫画』ほめられセンス

この人。洋服なんて着られればいいという、
無頓着「T君」。そうTシャツを十枚重ね着していたあの男だ。

T1





ある日の彼は、同僚からもらったTシャツを着ていた。
新しいものを着ているとすぐわかるのは、ローテンションが
わかっているからだ。だから、なんとなく新鮮な感じに見えた。
が、視線を下におろすと、ジーンズのボタンがクリップになっている。


T2


さらに観察して見ると、お尻の方はポケットもなく、
ふっさめた生地と、もとの生地の2色という状態。


T3


指摘すると、悲しそうに。。


T4

子育ても、人材を育てる上でも、
最近は「ほめる」ということがブームらしい。
ほめられて怒る人はまずいない。よい気持ちになり、やる気も起きるそうだ。
ならばと、おもいきって言ってみた。



こ、こ、個性的なお洒落に見えなくもないよ。と。




すると、彼はこういった。



 ヵえ



へっ?


へっ?

オードリーヘップバーンの映画のタイトルや、
「えーこんなところにあるの」と驚く美容院やスナックの看板で、
「おしゃれ泥棒」をみたことはあるが、
実際の会話で、この言葉にでくわしたことはない。しかも意味も全く不明だし。


名誉のためにもう一度言うが、彼は優秀だ。


以来、私も何かの時に「お洒落泥棒」を使ってみたいなと思っているが、
なかなか、そのチャンスは訪れない。いやどう使うかもわからない。
たぶん、一生に一度もないだろう。
なんだったんだ、あれは!!




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Author:モニ
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散文書きの女です。料理は「ひらめき」のみっ
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