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☆イタリア風ばら肉のぐるぐる巻(ボルケッタ)

彫る蹴った

昔は、ペンダコがあった。
今は、マウスダコになった。
この「タコ」はたこ焼きのタコではない。

角質だ。

この事実を知った時、
職業柄、勲章の様にタコ自慢していた事が恥ずかしくなった。
無知とは恐ろしいもの。
タコにすっかり惑わされていたのかもしれない。

イカだったら。
そうイカだったら、もしかすると
案外すんなり「負」なるもの
と見極めることができるんじゃなかろうか。

イカ足配線、イカ社長、イカ部屋、ペンイカ。。
イカ野郎。

うーん。発想は良かったけれど、タコだな。

さて今日は超簡単なイタリア風豚肉のぐるぐる巻です。


☆イタリア風ばら肉のぐるぐる巻(ボルケッタ)

■作り方
豚バラ肉の薄切りはだいたいパック中でありたたんであるので、
それをそのままサランラップに移し、ニンニクのみじん切り、
ローズマリー(他のHerbでも)を上からたっぷりちらす。強めに
塩・胡椒し、海苔巻きの要領できっちり巻く。
巻き終わりをラップの左右でねじり空気を抜く。
巻き終わりを下にして回しながら焦げ目をつけ
塩胡椒をし、オーブンで焼く。仕上げにブラックペッパー
とオリーブオイルをまわしかける。※切ってから私は両面に焼き色をつけてます。


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☆夏野菜の揚げ浸し

あげびたし

暑いですね。は、今の時期挨拶がわりみたいなものだ。
日差しに耐え、寝苦しさに耐え、不快さに耐える日々は、
冬の寒さと違って、苦行のような感じもする。いや修行か。

今日ランチに行った時に隣の男性が、
辛子色のパンツをはいていたら
汗で濡れて、おもらししたみたいに見えてしまった事を話していた。
「カラシ色は駄目ですよ、夏には。カカカカ」

尻にも汗をかく。全く苦行だな。
脇汗を気にしながら、思わず勉強したのでありました。

今日は夏の定番中の定番です。


☆夏野菜の揚げ浸し

みんな作っている料理だと思うけれど知らない方のために
作り方を。

好きな野菜を素揚げする。揚げたそばからめんつゆに浸す。これだけ。
ごま油で揚げ、酢をいれれば中華風になるし、
ダイエッターの方は一回熱湯をまわしかけてもいいですよん。


なす

家の近くにあるマニアックな農家。
なすだけでこんなにいっぱいの種類が。
今日使ったのは長くて細い茄子「まー坊」でした。
まー坊でマーボ茄子を作ったら「まー坊マーボ茄子」になるのかにゃ


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☆魚貝のジェノヴァサラダ

じえのべーぜ

業界雑誌を久しぶりに立ち読みした。
震災以後、取り巻く環境は色々変化してきている。
広告も同じ。

今回のテーマは「シェア」だった。

分ける、分かち合う、与え合う、共感する
シェアがもたらす新しい社会だ。

日本ではまだポピュラーではない
シェアハウスやシェア世代など興味深く
役に立つ企画が色々あったが
最後の対談のような記事に
「不倫もシェア」とあったのが一番面白かった。

確かにシェアだよな。

今日は庭のバジルがわんさかできたので
ペーストにしてあったジェノヴァペーストを使った
簡単サラダです。市販のペーストでももちろんOK。


☆魚貝のジェノヴァサラダ

■作り方
魚貝は白ワインでさっと蒸しておく。
ジェノヴァペーストと白ワインの煮汁少々、レモン汁、オリーブオイル
をまぜ、野菜と魚貝にかければ完成。
バケットにあいます。


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☆油揚げのアンチョビねぎ和え

油揚げ

自称「しりとり」の女王なので
このゲームで負けるのがすごく嫌だ。
間違っても「ん」なんかで終わり
誰にも認められてはいないが女王の名を汚したくはない。

で、私が考える必勝法を今日はひとつ
みなさんに伝授したいと思う(えらそーによ。おいっ)
攻め方はひとつ。「り」で終わる
「り」攻撃。
「まり」「釣り」「ごますり」「瓜」「あかり」
「おごり」「おしどり」「かかり」
と連発すると、「りす」「りんぐ」
と四回目ぐらいまではいいが
絶対詰まる。せいぜいひねって「りりあんあみ」
となる。たぶん。きっと。わかんないけど。。

自分に「り」が来たら、リゾット、リコッタチーズ
りんごあめ、リングイネなど食べ物を思い出してみる
のも食いしん坊ならではの手。
打った球はホームランかどうかはわからないが
バット振り切った感じはする。

「しりとり」しようと誘っても、なかなか相手にしてくれる
大人はいないが、旅行の時の車中など案外
楽しいものだ。ボケ防止にもなるし。

日本の夏。節電の夏。しりとりで今日も楽しい
わが家の夕飯。。なんていかがですか~。
おっと、熱く語ったから今日は長くなっちまった。
料理短めにね。



☆油揚げのアンチョビねぎ和え

■作り方
アンチョビ一枚を大さじ1のオリーブオイルでまぜまぜする。
フライパンで油揚げをこんがり焼き、これに和える。
葱をパラパラで完成です。


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☆コメダ珈琲所のシロノワール

シロノワール

ATMで暗証番号を押のがはやすぎて
機械がついてゆけず認識してなかったり。

押しボタンを押したのに信号が変わらず
よくみたらボタンが認識していなかったり。

まだ若いから(爆)貴重な時間を無駄にしていることに
無性に腹がたったりするせっかちな私が、
せっかち食いするか、待つか非常に悩むのがこれだ。


シロノワール2

コメダ珈琲所の「シロノワール」。
熱々のデニッシュの上に、つめたーいソフトクリーム。
ゆっくりだと溶ける。でも焦って別物では頂きたくない。
「熱冷たい」というどうしていいかわかんない感は、
若いキレイな男の子に、ちょい青髭があって
「あれ、なんか。。」的な違和感といっていいだろうか。

いや、違う。今のはちょっとした大人のリリカルである。ふふ。

聞いてはいたが、名古屋の喫茶店文化は凄い。
関東圏でもそれを楽しめる様になったのは嬉しい限り。
モーニングではドリンク料金のみでトーストとゆで玉子が付いてきます。
つまりトースト&卵はただ!!

さああなたの街のコメダ珈琲を探してみよう!!

こちらをClick。



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☆梅のワイン煮

うめ

「いただきます」という言葉は、
もともと「あなたの命を頂きます」という意味らしい。

人が生きていくためには、動植物の命を摂取しつづけなく
てはならないから、食事のたびに
こうやって自然に感謝してきたんだね日本人って。

やがて世界中で食糧危機なると言われてる今だからこそ、
今日も自然の恵みに感謝してちゃんと「いただきます」
をかみしめて言わないとな。

週の始まりに相応しく、今日は真面目モードにしてみました(笑)

さて、これも日本古来の食の知恵です。
昔知人から頂いてとっても美味しかった梅のワイン煮。
思い出して作ってみました。一粒食べれば夏パテもさよならですよん。


☆梅のワイン煮

■覚書(梅一キロ)
1青梅(黄色でもOK)は洗い、竹串でへたをとり、まち針で18ヶ所くらい
穴をあける。
2鍋に梅がかぶるくらいの水を入れ、手でまぜながら茹で、手が熱く
なったら水を取り替える。これを三回繰り返す(鍋の底に梅がふれるのを防ぐ)
ざるにあげて水を切る。
3ワイン(白でも赤でも) をひたひたに入れ(たぶん1リットルくらい)
梅の80%のグラニュー糖を火にかけながら三回にわけて入れ、
弱火で15分くらい煮れば完成です。


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Author:モニ
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